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幸せの方程式(仮)

   

幸せってなんですかね?

独立してから幸せとは何かをずっと考えている。なぜなら、幸せになる為にビジネスをしているから。

それなのに、幸せの定義がないと、ゴールがわからなくて困っちゃうよね。

当然、お金がないと選択肢が少なくて、自分のやりたい事が出来なくて嫌だと言うのはある。

じゃあ、お金があれば幸せかというと、そうではない。お金持ちなのに不幸な人をたくさん見てきた。

幸せって何だろうか。

苦しみの先に喜びがある。

この前、テレビに中田英寿さんが出ていて、苦しみの先に喜びがある、と言っていた。だから、楽に生きている人は、不幸せなんだろうなって。

俺もそう思う。というのも、自分自身が体験しているから。俺は30歳まで、大手企業でサラリーマンをしていた。自分を押し殺して、言われたことをやる。そうしていれば、それなりに評価されるし、給料がもっらえるし、将来が見えて楽だった。

周りから見たら、たぶんエリートサラリーマンの部類だったと思う。でも、幸せじゃなかった。いつも不満を持っていたし、飲みに行けば愚痴ばかりこぼしていた。

それが今、独立してジェットコースターみたいな日々を過ごして、本当に大変で苦しいけど、めっちゃ楽しい。ここに幸せのヒントがあるように感じる。

幸せに必要な要素

自分なりに幸せに必要な要素を考えてみた。今のところ、不満、欲求、決断、変化が重要な要素だと思っている。

まず不満がない世界ってどうだろう。あり得ないんだけど、仮にあったとしたら、どうだろう。欲求は全て瞬時に満たされる世界。俺はつまらないと思う。きっと、不満がないことを不満に思う。だから、不満がない世界ってないんだけど、幸せのスタートは不満。

次が欲求。不満があったら、それを解消したいという欲求が生まれる。この欲求を満たすことができたら嬉しいよね。

そのために必要なのが、次の決断。実はここを突破できない人が多いように思う。会社員時代の自分はまさにそうだった。不満を抱え、欲求を口にするものの、そのための決断はしない。だから、不満を抱えたまま現状維持。最悪。時間の無駄。そこから欲求を満たす決断をすることが、幸せに向かう大事なポイントだと俺は思う。

最後は変化。確かキングコング西野さんが、幸せは落差、ギャップ、変化率みたいなことを本で書いていた気がする。正確な言葉は覚えてない。俺もその意見に賛成だ。どんなに贅沢なくらしでもそれが毎日続いたら、飽きるし、つまらない。例えば、貧乏な状態からなりあがって行って、贅沢な暮らしができるようになっていく過程は最高に楽しいと思う。だから幸せの最後の要素は変化。

どうだろうか?不満、欲求、決断、変化。これやったら、幸せだと思わない?少なくとも俺は、それが幸せだと思う。

私は変化したくありません、という人

決断、変化が幸せには必要だと言ったけど、たまに「私は変化したくありません。」という人がいる。別に変化したくないなら、変化しなければいいと思う。俺の考えを押し付けるつもりはない。

ただ、その人に思うことがあって、「じゃあ今、本当に幸せなの?」ってこと。もしそうなら、変化しないで現状維持ていればいいと思う。本当に。

ただ、その変化したくないっていう欲求は、前向きな欲求なんだろうか。恐怖を感じたくないという、後ろ向き(?)な欲求ではないだろうか?自信がないから、現状で満足していることにしていないだろうか。絶対に失敗しないとしても、現状維持を選ぶだろうか。

人間の脳は、現状維持をさせるための理由を都合よく用意してくれる。本人もそれを望んでいると勘違いさせてしまう。その勘違いに気付くためには、死ぬときに後悔しないかを考えることがお勧めだ。

現状維持のまま死ぬとなった時に、一切後悔がないなら、その欲求は本物だと思う。俺は現状維持は後悔の始まりだから、変化を求めて死ぬまで走り続けるのだと思う。疲れたら休むけどね。

幸せの材料は誰もが持っている

ここまで書いて気付いたけど、幸せの材料となる不満と欲求は誰もが持っている。あとは幸せを掴むために決断し、変化するかだけ。なかなか、良い世の中だね。

あと、実はみんな毎日変化しているのに、それに気づいていなくて、不幸だと思い込んでいるのかもしれない。朝日が昇ってくることを当たり前だと思っているから、その変化に気付かない。家族が目を覚まして、会話をするというシーンを当たり前だと思っているから、その変化に気付かない。

当たり前は幸せの敵。だから、俺は毎日の感謝・嬉しかったことをアウトプットすることに決めた。もし、良い習慣だと思った人はパクっていいからね。笑

毎日起こることも、当たり前じゃない。その感覚を掴んだら、幸せのことなんて、考えることもなるなるだろうね^^

 - 幸せ

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