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頭の中の考えが人生を作る

      2017/12/18

人生は思うがまま!?

あなたは思い通りの人生を

生きているだろうか?

 

会社員時代の自分は

全くそんなことないと持ってた。

上司はガミガミうるさいし、

妻は全然言う事聞かないし。

 

人生思い通りにいかないな

と思っていた。

 

しかし、断言するが、

人生は思い通りになっている。

 

会社を選んだのも

妻を選んだのも

自分自身だ。

 

もし気に入らないのであれば

転職すればいいし、

離婚して新しい人を見つければいい。

 

でも、そうしてないのは自分自身。

 

結局、安定した給料や

気を遣わないですむ妻を

その時に選んでいるのだ。

 

昔はそのことに気付いていなかった。

だから、どこか他人や環境のせいにして

人生思い通りではないと思っていた。

 

でも、それは違う。

 

 

神様とのおしゃべり

最初に人生は思い通りだと教えてくれたのは

さとうみつろうさんの「神様とのおしゃべり」

という本。

 

これは起業の師匠から課題図書として

紹介されて出会った一冊。

 

かなりふざけたタッチの物語だが、

衝撃の新しい視点を与えてくれた本で

読んで損はないはずだ。

 

会社が嫌でも勤務しているのも

嫌な奴が目の前にいるのも

不運で辛い状況に陥るのも

全て自分の思い通りなのだ。

 

絶対にそうなりたくないと思えば

絶対に回避するという手は案外ある。

 

しかし、そうしないのは

嫌な状況になるリスクを冒しても

取りに行きたいメリットがあるからだ。

 

そして、それを選んでいるのは

他の誰でもないあなただ。

 

だから

現状が理想と違っても

大きな不満があっても

それはあなたの思い通り。

 

ここまでOKかな??

納得いかない方はとりあえず

神様とおしゃべりして下さい。

 

人生思い通りなら、どうする?

前にも紹介したロバートキヨサキさんの

「金持ち父さん、貧乏父さん」の中に

好きなフレーズがある。

 

貧乏父さんは

「それを買うお金はない。」と言う。

 

金持ち父さんは

「どうしたらそれを買うお金が手に入るか?」と言う。

 

どっちで考えるか、

それもあなたの自由だ。

 

俺は30歳まで前者で考えていた。

給料の中から何ができるか考えた。

出来るだけ安い買い物をしようとしていた。

 

贅沢は厳禁!

破滅への第一歩だ!と。笑

 

今は当然、後者で考えている。

欲しいものは買えばいい。

お金が足りなければ稼げばいい。

 

とてもシンプル。

しかし、結構困ったことが今でもある。

それは本当に欲しいものがわからないこと。

 

30年間、欲求を抑えて生きてきたので、

いざ自由に欲しいものを手に入れようと思っても、

何が欲しいのかわからない。

 

習慣とは恐ろしいものだと感じる。

娘には同じ回り道はさせないように

気を付けている。

 

自分は今リハビリ期間中だ。

 

正直、お金が出ていくことを

怖いと感じることもある。

ついつい安く済ませようとしている自分に

ハッと気づく場面もある。

 

そんな時は自分の欲求を確かめる。

本当に欲しいものは高くても買う。

欲しくないものは安くても買わない。

 

書いてて当たり前だなと思うが、

昔はそれができていなかった。

 

安い惣菜、安い定食、安い服、安い靴の中から

そこそこ好きなものを選んでいた。

 

それで満足しているつもりだった。

でも本当は何も満足していなかった。

 

勘違いしてほしくないのは

なんでもかんでも高価な物を買え

と言う事ではない、ということ。

 

本当に欲しいものだけを手に入れよう。

お金が足りないのであれば、

どうしたら買えるのかを考えるはず。

 

本当に欲しいのなら。

 

 

スニーカーを一足買う時も

先日スニーカーを買いに行った。

俺は結構スニーカーが好きだ。

その理由は自由に動きやすいから。

 

愛用していたスニーカーが

そろそろ寿命を終えようとしていたので、

次のパートナーを探しに出かけた。

 

この時も危なく

そこそこの買い物をする所だった!

 

俺はデザインにはあまりこだわりはない。

パッと見の印象で良ければ買おうと思っていた。

スニーカーも安ければ5千円とかで買える。

 

似たようなデザインの靴ばかりなので

どれでもいいかなと1万円くらいで

手を打とうと思っていた時、

 

自分に嘘をついていた事に気が付いた。

本当は2万円の靴が欲しい!笑

 

昔の悪い癖で、また安い範囲の中から選んでいた。

消耗品だからお金をかけるのはもったいない。

 

でも、その靴は思い返せば

高校くらいから気になっていた。

おしゃれな友人が履いてて

いいなーと思って見ていた。

 

それが32歳になるまで買えなかった。笑

たった2万円の買い物なのに。

なんか書いてて笑えるけど、

この買い物から結構色々学べた気がした。

 

結局、安く済ませようという考えは

未来への「不安」という感情から

生まれている。

 

冷静に考えれば、その1万円の差で

「未来」は何も変わらない。

 

自分の本当に気に入ったアイテムを

身に付ける重要性を考えれば

安いとさえ感じる。

 

それなのに1万円でそこそこの靴を

買おうとしていた自分!!

反省だね。

 

そういう小さな選択のひとつひとつが

人生を決めていくのだと思う。

 

思い通りの人生をどうするか

お金の使い方は、人生の捉え方に通じる。

 

将来を不安視して、貯めこもうという発想は

稼げない自分、困ったら立ち直れない自分

を強く信じていると言う事。

 

そう考えると人生って怖いよね。

自分は昔そう考えてたから

ものすごくよくわかる。

 

とにかく失敗してはいけない。

今の生活を保つためには、

会社に尽くし、

妻のご機嫌を取り、

世間から批判されることは

してはいけない。

 

そんな感じで恐る恐る生きていた。

自分が得意分野ではそれなりに自分を出す。

苦手分野では身を隠す。

 

分からないことを分からないと言えない。

出来ないことを出来ないと言えない。

そんな感じだった。

 

そのまま守備を固めて生きていくこともできる。

でも、それはつまらない。

 

世の中には自由にビジネスをする人がいる。

その人は決して完璧ではない。

むしろ普通の人より出来ないことが多い。

 

でも、普通の人と違う事は

やりたいことがはっきりしていて、

出来ないことは出来ないと言って、

人に任せている。

 

まさに思い通りの人生というイメージ。

(もちろん守りの人生も思い通りなのだが。)

 

折角、人生思い通りに出来るのであれば

守りではなく攻める人生の方が楽しいそう。

自分はそう思っている。

 

あと、守りの人生は本当に安全か?

という疑問も自分を動かしてくれた。

 

大きな企業でストレスを抱えながら

ただ上司の指示に従って耐えて年を取る。

もし会社が倒産したらどうなるだろうか?

 

アウトじゃないか?

 

結局、不安とか恐怖に反応して、

守りを固めたために、

自分を危険に晒していないだろうか。

 

親の時代は経済成長に乗っかって、

守っていれば、そこそこ良い人生だった。

 

でも、これからの時代は違う。

人口も減って、経済は落ちていく。

そんな中、会社にぶら下がってたら

危ないと思う。

 

まあ、会社が倒産して

そこから自分の手で這い上がる人生も

悪くないかもしれない。

 

 

結局はそれも含めて、人生は思い通り。

頭の中の考えが人生を作る。

という事だね。

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